Anatomical Training Course[インストラクター養成コース RYT300]


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Anatomical Training Course Step1

対象は医療および運動指導に従事されている方、トレーナー、インストラクターや、身体の仕組み、動かし方に興味がある方。
基礎的な解剖学を座学と実技をおりまぜ、理論、身体両方で理解を深める内容です。
この講座では身体の仕組み、機能を自分の身体を使い理解し、指導や自分の身体のレベルアップにすぐに活かせる内容です。

目的-基礎的な解剖学

実践に繋げやすい解剖学の基本を学びます。

1  :総論 、アナトミーの重要性、骨格、筋とは。
面、筋の収縮様式、アライメントについて
上肢
2  :総論の下肢
3・4:体幹
5・6:股関節
7・8:肩関節
9  :膝
10 :足関節
11 :全身
12 :まとめ

各関節の筋、骨、関節、運動、神経、テスト、各関節である障害、ストレッチ、トレーニング方法を学びます。

Anatomical Training Course Step2

Step2ではStep1で学んだ解剖学総論、各関節の解剖学を身体で実践します。
「座学だけでは身体はうごかない」
をテーマにstep1で学んだ内容を深めます。

骨格、関節、筋肉、神経の構造、特性、機能を知り、
運動という複合的な動きの中でも各関節ごとの役割、各関節が連動して動くことについて学びます。

ただ筋肉をつけるだけのトレーニングでは身体はニュートラルポジションには戻らず、機能的に動くことはできません。
Step2で実践するトレーニング内容は、必要な筋肉、関節の動き、神経などのトレーニング,各関節の解剖学に基づいたトレーニング指導が学べます。
そして各関節のトレーニングメニュー資料付きです。

解剖学の観点から運動の中での危険な動き、障害、外傷など怪我のメカニズムを学び、予防に役立てます。

Anatomical Training Course Step3

ステップ1、2で学んだ基礎解剖学、解剖学的な各部位の身体の使い方、トレーニング方法を活かし、身体を動かす事をお伝えするプロフェッショナルとして、他では絶対学ぶ事が出来ない、より深い解剖学に対する知識と実践をステップ3でより深めていきます!!

運動器の解剖と機能

動作 の運動学的観察、評価、原因の同定、人の身体をみるにあたって最低限必要な人体の構造と機能について理解する。
そのため に、運動器の骨、筋、靭帯、関節、神経支配と身体運動と を関連ずけて学習する。

障害、外傷総論

障害、外傷の基礎知識
年齢、性別による特徴
整形外科的メディカルチェック

検査、測定と評価

必要とされる評価についてその意義と考え方を学ぷ。
そして、具体的な評価から問題点の抽出までのプロセスを学ぶ

動作の観察と分析

動作の観察・分析について、バイオメカニクス、動作に影響をあたえる機能的と体力的要因を知る。

Anatomical Training Course Step1-3
全12回(1回約3時間)・・・¥64,800(税込)

テキストは別途購入が必要になります。

※お問い合わせ、お申し込みは下記メールフォームよりお願い致します。 ※定員10名限定

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講師紹介

Kana Matsubara (松原 加奈)

自己紹介:
1984年、2月17日京都生まれ。
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
大阪ハイテクノロジー専門学校スポーツ科学科卒。

小学5年生から始めたバスケットボールに邁進するも、高校3年生最後の大会をケガにより出場することができず。
それによりチームメイトにも影響をあたえてしまった経験から、もし、トレーナーが運動部にいれば自分と同じような人を救うことが出来るのではと感じ、トレーナーへの道に進む。
その後、トレーナーを目指し専門学校に通うものの、引っ込み思案な性格から実習先・就職先も決まらず、将来の不安を抱えて勉強に明け暮れる日々を過ごす。
卒業後、理学療法士の松永善樹先生に師事。失敗を繰り返すも粘り強く修行を続けた結果、5年後には社会人ラグビー部メディカルチームの立ち上げを任されるまでに成長する。

これまで指導してきたスポーツ種目は相撲、バレエ、ダンス、バレーボール、野球、サッカー、バドミントン、体操、バスケットボール、サーフィン、ラグビー、ボート、馬術、など多岐に渡る。
また、高校野球全国優勝チームのリハビリ、海外アーティストの日本来日時のケア、全国出場ラグビー、バスケットボール部の専属トレーナーなど担当し大きな成果を上げる。その数は、のべ5,000人以上。

現在は、アスレティックトレーニングの手法を生かして、個別トレーニングのほか、集団レッスンで関西一円で活躍。
そのほかにもヨガインストラクター養成コース解剖学担当。
また、身体の機能を知り、正しく使うことの大切さを伝えるべく定期的にワークショップも行っている。

 

(資格)

・アスレティックトレーナー
・健康運動実践指導者