Maternity Yoga Course

<産褥期(さんじょくき)・育児期を見据えたマタニティヨガ養成講座>

ヨガのクラスに参加されるマタニティの方に対する理解と、指導者としての知識を深めるとともに、マタニティの方が出産をゴールとするのではなく通過点とし、妊娠中から産後、その後の人生までを視野に入れた、健やかなマタニティライフのお手伝いを目的にヨガの指導が出来るように、この講座は構成されています。
マタニティの方のアーサナや呼吸法のみならず、ヨガ哲学、マインドフルネスをベースにし、アーユルヴェーダの観点からも学んでいきます。
妊娠や出産に関する解剖学は看護師から詳しく学ぶことができます。
 
 

コース概要

出産をゴールとするのではなく通過点とし、妊娠中から産後、その後の人生までを視野に入れた、健やかなマタニティライフのお手伝いを目的にしています。
ヨガは “生き方”です。ヨガでは、私たちには元来、大きな力を持っているといわれていますが、近年は、医療進歩、情報過多などでマインドが忙しく内側の大切なものを感じることが少なくなってしまいました。
妊娠や出産は心身の大きな変化の時です、自分自身やその内側に芽生えた生命に優しく思いやりを持って、判断をせず、受け入れて待つことで、自ずと慈しみの思いがわき上がるでしょう。
そして、この時期の過ごし方が産褥期・育児期につながり、心身ともに、更に魅力的な女性へ成長するチャンスとなります。産後はしばらくは“安静”が必要、とはいえ、育児は始まっています。実はこの時期の心身のケアがとても大切なことはあまりいわれていません。
指導者は産褥期ケアも見越したセルフケアを指導する必要があります。アーサナや呼吸法のみならず、ヨガ哲学、マインドフルネスをベースにし、アーユルヴェーダの観点からも学んでいきます。
妊娠や出産に関する解剖学は看護師から詳しく学ぶことができます。

1.マタニティヨガについて
2.マタニティヨガの目的と効果
3.妊娠期の心と身体の変化
4.妊娠期の身体(解剖学)
5.不定愁訴に対するヨガ
6.分娩、産後のためのヨガ
7.椅子を使ったアーサナ実践
8.クラス開設・運営の際の留意点
9.一般クラスに参加された場合の対処
10.ケーススタディ

 

コース内容

1日目
①マタニティヨガについて(ヨガ・セラピスト)
②妊娠期の心と身体の変化、マインドフルネスヨガ


2日目
③妊娠中の身体について(看護師)
④目的別ヨガ(ヨガ・セラピスト)


3日目
⑤アーユルヴェーダと妊娠(アーユルヴェーダ・セラピスト)
⑥クラス運営について


コース開催日程(予定) 1日2講義 10:00-13:00,14:00-17:00
全3日間 6講義 (1講義3h)

〇水曜日コース  3/7(水),3/21(水),4/4(水)
〇土曜・祝日コース  3/17(土),3/21(水祝),4/7(土)
Maternity Yoga Course
産褥期(さんじょくき)・育児期を見据えたマタニティヨガ養成講座
全3日 全6講義(各1講義3h)
 ¥58,800(¥63,500/税込)※テキスト代込み
早割 ¥51,000(¥55,080/税込)2/15迄にお申込

※全米ヨガアライアンス認定500時間ヨガインストラクター資格(RYT500)に充当
※※振替受講可(平日⇔土日)
※各講座内容は変更する場合がございます。
※~妊娠中の方のご受講について~
専門の医師から運動許可の出ている、安定期(15週目~36週目)の方はご参加いただけます。
臨月の方はご参加いただけません。

※お問い合わせ、お申し込みは下記メールフォームよりお願い致します。

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講師紹介

Masami Iwata

自己紹介:
学生時代にモダンダンスを始めたことがきっかけで、フィットネスインストラクターとして活動。
その後、日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士認定取得し、ラージャ・ヨーガ、ヨーガ療法を学び続けている。
また、TKVデシカチャー師のワークショップに参加、その教えに感銘を受け、クリシュナマチャリア師の教えを定期的に学ぶ。
Dr.ビーマ・バットによるアーユルヴェーダ中級コース修了。

現在は、産婦人科にて、産前産後・ベビー・女性疾患、医療スタッフへのストレスマネイジメント
国立循環器研究センター心臓リハビリ
訪問歯科(介護施設)では、口腔ケアとしてのヨーガセラピー、緩和ケアなど
医療・福祉現場を中心に運動療法、ヨーガセラピーを指導中。
また、大阪大学医学系研究科では、外傷後後遺症害や慢性疼痛の統合医療的研究にも従事している。

[資格]

(社)日本ヨーガ療法学会 認定ヨーガ療法士
大阪大学大学院 医学系研究科 特任研究員
歯科衛生士 健康運動指導士

 
 
 

Miho Mamiya

B・mind自分のために美しく、、、をモットーに女性としての人生を楽しみながら美しくありたいと言う願いを込めてサポートしたいと思っています。

近畿大学医学部付属病院・猿渡レディスクリニックにて看護師として産婦人科に勤務。 平成13年間宮美穂ビューティ・ラインを開業。産婦人科でのアロマトリートメント サービスや、講習会開催・アロマ関連商品販売・エステサロン経営を手がける。 平成16年有限会社ビ・マインドを設立。

[資格]

アロマセラピー認定看護師
国際ボンディング協会認定BBCS(ベビーマッサージ)
ベビーマッサージティーチャーコース修了
日本マタニティヨーガ指導者養成 修了
国際エステティック連盟 インターナショナルライセンス ゴールドマスター
アロマトロジスト プロフェッショナル

 
 
 

Noriko Honda

左膝の故障で歩行困難になったときにヨガと出会う
育児の傍ら
2004年にフィットネストヨーガインストラクターを始める
徐々にヨガの精神世界に惹かれ
2007年に木村慧心師に師事
ラージャヨーガ、ヨーガ療法を学ぶ
その間、ヨーガは精神を、アーユルヴェーダは肉を清めることを知り、
2010年よりDr.ビーマ・バットからアーユルヴェーダを学び始める
その後、どんどんアーユルヴェーダの世界に惹きつけられ、
2011年から日本人のアーユルヴェーダ医師である安藤るみ子氏より
アーユルヴェーダを学び始める
安藤先生のカウンセリングで、先生から学んだことを直ぐにお伝えするようにアドバイスを頂き、即、アーユルヴェーダのワークショップを開催し始める
その間、同氏より食事学、薬草学などを学ぶ
以降、ヨーガとアーユルヴェーダを
自らも生活に取り入れ、
ワークショップではライフスタイルに取り込める身近なセルフケアを提案
体質や季節、人生の段階に合わせた生活法、食事法などのアドバイスに努めている
Yoga Name:Vidya Bhushini Devi

[資格]

・インド中央政府・科学技術省公認
sVYASAスワミ・ヴィヴェーカナンダ研究財団認定ヨーガインストラクター
・日本ヨーガ療法学会認定 ヨーガ療法士(ヨーガセラピスト)
・Dr.ビーマ・バットによるアーユルヴェーダ中級コース終了
・Dr.安藤るみ子アーユルヴェーダスクール フード&ハーバルコーディネーター
・ヘナハーブケア・インストラクター養成講座講師
・ケアリングヨーガ 協会 ライフケアサポーター