Anatomical Course[インストラクター養成コース RYT300]


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Anatomical Course

動きの基本となる、骨格・筋肉についてその概要と動きを学びます。
それぞれの部位の骨・筋の構造、関節の動きを学んだ後、実際の動きの中でのそれぞれの骨・筋の働きを学んでいきます。
動きを理解し、感じるうえで、からだのパーツがどのような形をし、どのように組み合わさり、どんな働き方をしているかを理解することはとても役に立ちます。
この解剖学コースでは、基本的な解剖学のうち特に骨・筋について学びます。実際にその構造を頭で理解し、手で触れ、実際に動いて感じることで、解剖学をヨガの実践や日常生活にダイレクトにつなげることを目標としています。

2021年開催決定 2021/1/8(金)START!!

3時間×2講義 10:00-13:00,14:15-17:15
コース開催日程(予定) ①2021/1/8 ②2/5 ③3/12 ④4/2 ⑤5/7

・イントロダクション 
・解剖学総論 
  骨・筋の構造と生理 
  関節の構造・種類 
・運動学の基本
・機能解剖学の基本
・部位ごとの解剖学
  各部位の骨・筋・関節の機能と動き
  触診
  (動きについては実技を含む)
 下肢① 膝関節~足関節・足部
 下肢② 股関節~大腿・膝関節
 体幹① 脊柱
 体幹② 骨盤周囲
 上肢① 肩甲帯~上腕
 上肢② 肘関節・前腕~手指
・総合 呼吸、歩行などの運動との関連付け

Anatomical Course
全10回(1回約3時間)・・・¥77,000(税込)

※推奨書籍あり

※お問い合わせ、お申し込みは下記メールフォームよりお願い致します。 ※定員10名限定

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講師紹介


Yuni Ando(安東 由仁)
Profile|Yuni Ando

2021年5月開催決定

3時間 16:00-19:00
コース開催日程(予定) ①2021/5/8 ②6/12 ③7/10 ④8/14 ⑤9/11 ⑥10/9 ⑦11/13 ⑧12/11 ⑨2022/1/8 ⑩2/12

<講義内容>
「同じようにヨガをやっているのに、なぜ体を故障する人と故障しない人がいるのでしょう?」
その鍵となるものは「体の歪み」です。
このコースでは解剖の基礎を簡単に解説し、筋膜からみた体の歪みや痛みの関係、各関節における不良状態の見定め方・簡単な整え方など実践的なことを学びます。
動きの基本となる、骨格(関節)・筋肉・筋膜についてその概要を学び、それぞれの関節の理想的な動きを理解し、実際の動きとの比較を行えるようにすることが本コース目標です。
こういった動きの見極めができるようになることは、実際にヨガを行なったり指導したりする上でとても役に立ちます。
また、各部位における理想的な状態に戻していくためのセルフケアについてもお伝えしますので、体の不調に対するセルフケアを学びたい方にもオススメです。
・イントロダクション
アライメントとニュートラル
体の歪みと痛みの関係
・筋膜概論
バイオテンセグリティ
筋膜硬化と筋肉の不調
・関節運動と不良動作、セルフケア
足部・足関節
膝関節
股関節・骨盤帯
脊柱・胸郭
肩関節
肘関節・手関節・手指

Anatomical Course
全10回(1回約3時間)・・・¥77,000(税込)

※推奨書籍あり

※お問い合わせ、お申し込みは下記メールフォームよりお願い致します。 ※定員10名限定

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講師紹介


Noriyuki Sugiyama(杉山 典之)
Profile|Noriyuki Sugiyama