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コースの紹介

ヨガをしっかり深く学ぶ機会として、Ashtanga Foundation Course Step1、Step2を主軸に展開していきます。

○ ヨガの8支則(アシュタンガ)の教えをベースに
○ 何の為のASANAなのかをしっかり理解した上で、ASANAを通じてより自分自身への理解を深める、身体を使って心を変えるということを学ぶ
○ 身体の使い方を通じて、意識(マインド)の働かせ方を学び、先ず、客観視、意識化、そして集中し、コントロール力を養う事を学ぶ

誰の為のヨガなのか・・・何の為にヨガをするのか・・・
人によって様々なヨガの捉え方、理解の仕方があると思いますが、自分にとってのヨガを時間をかけてじっくり深く学び育んでいきましょう。

Ashtanga Basic Course

アシュタンガヴィンヤサの基礎のきのコース。
呼吸のシステムであるヴィンヤサを理解し、呼吸と共に身体を動かす基礎練習から。
先ずは自分の身体に意識を向けて、マインドフルに今の状態に気づくこと。
そして、解剖学的にも身体のニュートラルポジションを理解しながら、怪我なく身体のバランスがより整うように、ゆっくり丁寧に動かす動かし方を学びます。
自分の身体と呼吸に集中することを促しながら、呼吸のリズムで動いていく大切な基礎練習を行います。
アシュタンガが初めての方、ヨガが初めての方、身体をヨガで基礎から整えたい方にお勧めのコースです。

Ashtanga Foundation Course Step1

アシュタンガのプライマリーシリーズをベースにアーサナを学んでいきます。
太陽礼拝A,B, そしてStandingのアーサナを分解して、ゆっくりと丁寧に時間をかけて練習しながら、身体の基本的な動きを学びます。
全てのアーサナの基本となるStandingのアーサナをアライメントを意識しながら、ニュートラルに身体が使えるようにゆっくり段階的に練習することによって、身体の強靭性と柔軟性を身につけながらバランスを整える事が出来ます。

Ashtanga Foundation Course Step2

アシュタンガプライマリーシリーズのSittingからFinishing Posesをじっくり丁寧に時間をかけて学んでいきます。
StandingのAsanaがしっかり理解できれば出来るほど、SittingのAsanaもより深く理解できていくようになります。
少しずつ難しいForward bendのポーズに入っていきますが、無理をせず身体の使い方の方向性を理解できると、驚く程に骨盤周りや目の届かない背中側の使い方が意識できるようになり、健全に股関節周りや背面を緩めていくことができます。前後左右のバランスの整え方も理解できていくでしょう。

Ashtanga Foundation Course Step3

Step1,2から更に進んで、基本的な身体のアライメントとニュートラルな身体の使い方を、さらに深くしっかり理解していきます。
自分自身にじっくりと向き合いながら、身体のクセにも気付き、良い悪いの判断を無くして、全てを受け入れます。
もっと自分自身の微細な部分に目を向けて、コントロールが出来るように。
そして心の働きと身体との関係性にもデリケートになりながら、意識の変化が体に大きな変化をもたらすことを実感できるようなるでしょう。

Ashtanga Foundation Course Step4

さらに学びと練習を深めていくためのコースです。
練習とアーサナや身体に対する理解が深まれば深まる程、また原点に戻って、もっと微細な部分まで気づき、コントロールしながら
今度は余分なものを削ぎ落していきます。
集中力が高まり、瞑想的なアーサナの練習の為に~
よりアドバンスのアーサナにもチャレンジしていきます。

Anatomical Basic Course

骨・関節・筋の構造や機能などの基礎を重点的に理解をし深めていきます。

骨格系は、骨だけでなく骨を安定させたりする軟骨、靭帯、その他の結合組織で構成されています。
筋肉と骨が連携して働いてくれているおかげで、私達は重力や空間の関係をうまく保ち動くことが出来ているのです。
私達の人体の形を作っている骨格、骨と骨が連結している関節、そしてそれをつなぎ運動をおこしている筋など全ての人に共通しているものが身体です。
「解剖学に興味はあるけど難しそう…」「骨や筋の名前を聞いたことはあるけど正直どこにあるかわからない」などこれから解剖学を学びたいと考えている方が対象となり基礎を重点的に深めていきます。
特に体幹と四肢の筋についてはその所存を個別に図示し、筋の起始・停止を把握していきます。

解剖学を学ぶのが初めての方や解剖学が苦手という方からインストラクターを目指されている方までが学んでいける入門コースになります。

第一回目 全身の骨格(骨の構造・からだ区分)
第二回目 関節の形態としくみ(関節の主な種類と運動方向)
第三回目 全身の筋肉(筋肉の構造)
第四回目 神経系・循環器の概要
第五回目 運動の面と軸(関節運動の種類・作用)
第六回目 体幹
第七回目 上肢・上肢帯①
第八回目 上肢・上肢帯②
第九回目 下肢・下肢帯①
第十回目 下肢・下肢帯②

Teaching Course(200時間用)

全米ヨガアライアンス認定200時間コース。クラスの構成(プログラミング)の仕方や、インストラクションの出し方、クラスの目的に応じたウォーミングアップやクールダウン法、アーサナの軽減法や調整法など、200時間認定コース用にインストラクターとして必要なティーチングスキルをしっかり学びます。インストラクターになる為のスキルをトータル的に学びながら、少人数制なので皆さんそれぞれのペースに合わせて確実に理解した上で、ご自身に落とし込めるようにキメ細やかな指導を受けることが出来ます。

Teaching Skill Up Course

全てのアーサナのグループ(前屈、後屈、捻り、逆転、バランス)を網羅します。
アーサナの基礎となる土台の作りをブループリント(からだの青写真)を用いて分解していきながら理解を深め、プロップス(補助具)なども利用しながら、健やかな身体のアライメントを整える事に重点を置いています。
正しいアライメントを用いながら練習をする事で、怪我を回避しながら筋力と柔軟性を同時に養うことが出来ます。

また、ブループリントを用いてアライメントを理解する過程で、モディフィケーション(軽減法)の習得やアジャストメントの様々なアプローチ方法を学ぶほか、二人一組やグループで、アーサナを楽しみながら出来るパートナーヨガも学びます。
指導に必要なメソッドをたっぷり詰め込んだ充実のトレーニングです。
ヨガを深く学びたい方やヨガの基本を再確認したい方、ヨガインストラクターとして必要なティーチングスキルを高めたい方にお勧めのトレーニングです。

Vinyasa Sequence Course

ヴィンヤサヨガとは、インドの伝統的なハタヨガの1つであるアシュタンガヨガをベースにしたアメリカ発祥のヨガのスタイルです。
呼吸の流れに合わせてヨガのアーサナを行い、ダイナミックな動きが特徴で、よくダンスのようだと例えられます。
運動量は多く、ポーズに途切れがなく、力強く行うので、インナーマッスルを鍛える効果や体内に熱を作り出し、血液やリンパの流れが良くることで溜まった老廃物を排出してくれます。

また、アーサナからアーサナを呼吸に合わせて流れるように動き続けることで自然に集中力も高まり、瞑想的な心の状態を自然に導いていくことから、動く瞑想とも言われており、集中力が高まるのとともに、深いリラックス効果を得ることもできる近代的ヨガの1つです。
太陽礼拝、月の礼拝、マンダラマナスカーラ、動く瞑想としてのフローヨガ、シークエンスの組み方、簡潔なキューイングとクラスの中での生徒とのコミュニケーションのとり方、ヴィンヤサフローの生理学的効果、内観とマントラ、クラスを論理的にプランニングし教える練習、グループセッションでティーチングスキルに対するフィードバックなど、ヴィンヤサヨガを教える為に不可欠なスキルを習得はもちろん、ヴィンヤサスタイルのヨガを通して、個人的経験を豊かにし、深めることが出来ます。
アーサナ、プラーナヤーマ、メディテーションを同時に実践出来るとても効率の良いヨガの行法、その真髄を基礎からしっかり理解しながら、インストラクターとして上手に生徒と関わる方法レスポンシブ(反応)・ヴィンヤサクラスでのキューイング法、アジャストメント(調整)やアーサナのバリエーションなども学べます。

Anatomical Course

動きの基本となる、骨格・筋肉についてその概要と動きを学びます。
それぞれの部位の骨・筋の構造、関節の動きを学んだ後、実際の動きの中でのそれぞれの骨・筋の働きを学んでいきます。

解剖学(運動器)

1.イントロダクション 解剖学総論① 骨・筋の構造と生理 
2.解剖学総論② 関節の構造・種類 運動の基本
3.上肢① 肩~上腕の骨・筋の構造、機能 触診と運動実技
4.上肢② 肘・前腕~手指の骨・筋の構造、機能 触診と運動実技
5.体幹① 脊柱の骨・筋の構造、機能 触診と運動実技
6.体幹② 脊柱・骨盤の骨・筋の構造、機能 触診と運動実技
7.体幹総合 呼吸
8.下肢① 股関節~大腿の骨・筋の構造、機能 触診と運動実技
9.下肢② 膝関節~足関節・足部の骨・筋の構造、機能 触診と運動実技
10. 下肢総合 歩行・前後屈

Yoga Philosophy ヨーガ哲学

インド哲学のエキスパート、村井先生による哲学コース全12回コースです。
ヨーガ哲学を勉強したかったけど、本を読むだけでは中々頭に入って来ない、小難しい話ばかりで面白くなかった・・・などなど、哲学アレルギーをお持ちだった方も、或いはとてもヨーガ哲学に興味はあったけど、現地でしっかり学ばれた先生に巡り合ってなかったという方、村井先生が長年のインド生活の中で学ばれてきた本場のヨーガの教えをとてもわかりやすく丁寧にご教授頂けます。
この機会に是非 !! ヨーガ哲学をしっかりと理解し、毎日のプラクティスや日常生活に落とし込んで、生きる指針となるヨーガ哲学を、自分の考えの軸の確立に役立てていきましょう。

全12回コース(月曜日)月1回3時間

時間 〈月曜コース〉14:00~17:00
〈日曜コース〉11:00〜14:00
コース開催日程(予定) 〈月曜コース〉12/5(月)・1/16(月)・2/6(月)・3/6(月)・4/3(月)・5/8(月)・6/5(月)・7/3(月)・8/7(月)・9/11(月)・10/2(月)・11/6(月)・12/11(月)
〈日曜コース〉2017/12/10(日)・2018/1/21(日)・2/18(日)・3/18(日)・4/15(日)・5/20(日)・6/17(日)・7/15(日)・8/19(日)・9/16(日)・10/21(日)・11/18(日)

全体内容:ヨーガスートラの1章と2章まで ヨーガスートラにおける真の自己、創造神、世界等の性質と関係の把握

自己制御(セルフコントロール)を獲得するための基本
 ↓
自己抑制と自己主張のバランスを高める認知力と言語能力の向上
 ↓
自己と世界への肯定感の確信 マントラ詠唱とサンスクリット語(毎回30分)

第一回目 ヨーガスートラからみるヨーガの歴史 近代の流れ 輪廻の法則、内的心理器官、グナの説明
第二回目 ヨーガスートラ 第一章 1-4 基本原理 プルシャの説明
第三回目 ヨーガスートラ 第一章 認識(チッタブルッティ)の種類
第四回目 ヨーガスートラ 第一章 サマーディの種類
第五回目 ヨーガスートラ 第一章 サマーディを得るために イーシュヴァラ(創造神)の説明
第六回目 ヨーガスートラ 第一章 まとめ
第七回目 ヨーガスートラ 第二章 クリヤヨーガ
第八回目 ヨーガスートラ 第二章 クレーシャと因果
第九回目 ヨーガスートラ 第二章 プルシャとプラクルティ 無知の破壊
第十回目 ヨーガスートラ 第二章 禁戒、勧戒
第十一回目 ヨーガスートラ 第二章 アーサナ、プラーナヤーマ
第十二回目 ヨーガスートラ 第二章 制感とまとめ

Yoga Therapy Course セルフケアのためのヨガサポート学

インド哲学のエキスパート、村井先生によるセルフケアのためのヨガサポート学 基本講座 全10回コースです。
<全体内容>
・現代における各未病、疾病の基礎知識
・ストレスとホメオスタシス、免疫力の低下等、疾病にいたる原因の知識
・ヨガの人間観のとらえ方と各アプローチ
・意識化の重要性、
・心から考える身体のケア(感情、考え方の傾向、記憶)
・呼吸から考える身体のケア、
・身体のケア(自律神経、筋肉、骨)
・各手法(ヨガのも持つ各手法と効果的と思われる応用的手法、予防、治療、リハビリ)
・インストラクターのに必要なカウンセラー的資質

全10回コース月1回3時間

時間 10:30〜13:30あるいは14:00~17:00

ストレスと慢性疲労、睡眠不足等の影響と軽減のためのヨガ的手法
生活習慣病(糖尿病、肥満症)の知識とケアの考察
手足の冷え、貧血、循環器系の疾病とアプローチ
脂質異常、消化系についてとアプローチ
自律神経失調、内分泌系の問題とアプローチ
腰痛、ひざ痛、肩痛とアプローチ
イライラ、うつ傾向、パニック障害などに対するサポートを考える
片頭痛等のサポートは?
乳がん、子宮頚がん、子宮筋腫、卵巣脳腫等の知識と免疫力アップのための試み、リハビリ
10 まとめ:QOL向上、免疫力向上等をサポートできるような心構え

Senior Yoga Course シニアヨガ

日本は超高齢社会のフロントランナーとして世界の先頭を駆け抜けています。高度な医療や最新の科学、豊かな物質などの支えられた生活で長寿国となりましたが、どれだけの人が生きがいを感じ健康長寿を満喫しているのでしょうか?
国連が調査した、「世界幸福度ランキング(調査対象は158ヵ国)」の2015年度版では、日本は46位という結果になっています。平均寿命が世界のトップレベルでも要介護認定者は15年前の2.5倍、いわゆる寝たきりかそれに近い状態の方が増えています。このような背景から健康長寿を目指そうといった取り組みが行われています。介護予防保険制度の改正によって、地域や民間で様々な健康教室が行われるようになり、ヨーガ教室もその一つとして求められることが多くなりました。また、教室に通っている生徒さんが高齢化し従来のアーサナが出来なくなってきたというお声も聞くようになりました。
しかし、高齢者/シニアと一言でいってもその状態は個々に違い、健康の概念も変化をします。ただ、アーサナの軽減法でいいのでしょうか?ヨーガには個々にあわせた練習の仕方で真の健康度を上げることが出来る沢山のツールがあります。そのツールを使うには相手の状態を把握し相手のニーズにあわせた練習で、それがセルフケア(自助力)として継続していただける様にサポートする(共助力)必要があります。また、そのニーズを知るためには高齢者の心身の特性と観察する力を高めなければなりません。
高齢者のヨガでは生活の質(睡眠、身体的、精神的健康度)を向上させ、運動能力(バランス維持、柔軟性)を向上させる方法として期待されています。つまりヨガが運動療法としての意味を持つ点は、他の世代でのヨガの意義と異なります。そして、身体機能は筋・骨格系の問題だけでなく、疾病や薬の影響も配慮しなければなりません。このような背景から、指導方法を高齢者用に工夫したプログラムが必要です。
前期高齢者、後期高齢者、超後期高齢者それぞれの特性とそれに合わせた練習についてや介護予防の観点からも。
介護が必要になる時期をおくらせること、介護が必要になっても維持させるために、セルフケアとして取り入れて頂けるような練習です。そして、介護をされている方の心身のケアとしてもお役立ていただけます。

<理論>
・老年期/シニアとは
・老年期の特性
・介護予防とは
・健康寿命の延伸のために必要なこと(健康日本21をもとに:厚生労働省)
・フレイル予防
・認知症予防、摂食機能療法としてなど

<実践>
・クラス開催時の注意点
・アーサナの目的 (運動療法、心理療法として)
・呼吸や呼吸法について
・瞑想
・クラス構成(道具使用、グループ、個別)
・代替療法を組み合わせて(音楽、アロマ、笑いヨガなど)

高齢期/シニアは身体機能の低下しやすいこと、社会との関わり、意欲も低下してきます。ヨガを上手に取り入れることで老化のスピードをおとし、健全な心と身体と生活のために役立てることが出来ます。

全6回コース 1回3時間

コース開催日程(予定) 6/4(日) ①14:00-17:00 ②14:00-17:00
6/11(日)③10:00-13:00 ④14:00-17:00
6/25(日)⑤10:00-13:00 ⑥14:00-17:00

Energy Astrology

Coming soon
 
 

Mindfulness 8Week Progrum

●マインドフルネス瞑想とは・・・

近年、ビジネスパーソンパーソンの間で”マインドフルネス”という言葉が話題になっています。
科学的検証もされているマインドフルネスは、自分の身体や気持ち(気分)の状態に気づく力を育む「こころのエクササイズ」です。
欧米では、うつや不安の改善、ストレスや慢性疼痛の軽減、QOL、身体機能の向上など多くの実証的研究報告があり、医療のみならず、EQ(心、感情の知能指数)の向上も狙って教育・ビジネスの現場でも実践されています。
マインドフルネスストレス低減法の生みの親、ジョン・カバットジン博士はマインドフルネスを瞬間瞬間の体験に対して、判断をしないで、意図的に注意を払うことによって得られる気づきと定義しています。

日本マインドフルネス学会は「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と定義しており、とらわれからの解放が一つの目的であることが見て取れます。
我々は知らない間にとらわれてしまっており、それにも気づかないマインドレスな状態にいることが多いことがスマートフォンの研究でも明らかになりました。
マインドレスでいると物事が悪循環に陥りやすいことは明らかですが、問題に気づいてもどう対処してよいのかわからないとき、がむしゃらに問題解決を目指すのか、見て見ぬふりをするのか、恐らくどちらもうまくいかない時があるのではないでしょうか。
そんな時お勧めなのがマインドフルネスです。

YOGA SHALA SAMADHIでは、阪大病院にて治療抵抗性慢性疼痛患者に対してMBCT(マインドフルネス認知療法)に準じて臨床試験を行った経験のある講師がその経験に準じたプログラムを行います。
マインドフルネスはヨーガの基本のみならず、厄介事だらけの人生を生きてゆく上での基本ともいえます。
マインドレスな日常に気づいて、マインドフルに生きてみませんか。

●コース日程&内容 : 5/19(金)18:30-21:30より毎週金曜日

5/19(金) セッション1 自動操縦状態に気づく
5/26(金) セッション2 頭のなかで生きている(うまくいかない時)
6/2(金) セッション3 散漫した心をまとめる(呼吸へのマインドフルネス)
6/9(金) セッション4 嫌悪に気づく(現在にとどまる)
6/16(金) セッション5 あるがままを許す(そのままでいる)
6/23(金) セッション6 思考は事実ではない
6/30(金) セッション7 自分を大切にする
7/7(金) セッション8 これからに活かす

プチコース 『ヨガと経絡〜毎日使える東洋医学の考えかた〜』

概要:
東洋医学では、体の中(臓腑)と体表、また体とこころはすべてつながっている、と考えています。
ヨガの実践で体を動かすことで、臓腑やこころにもはたらきかけられるという考え方です。
「経絡」とは、東洋医学の考え方でからだの表面と内面をつなぐ「気・血・水の通り道」。経絡の上にいわゆる「ツボ」が並んでいます。
この経絡の流れをヨガの実践に意識できるよう、陰陽五行論、臓腑のはたらきとこころのつながりなろ、東洋医学の基本の考え方から学んでいきます。
また、食養生や運動のしかた、住環境の整え方など、毎日の生活に東洋医学を取り入れる方法も学びます。
今日から実践し、ずっと続けられる考え方を身につける講座です。


内容:
・東洋医学の基本的な考え方
陰陽論・五行論 東洋医学の基本的な考え方
・陰陽五行論での体のみかた
気血水で体を診る、東洋医学
・14の経絡の流れとつながり
体の表面を通る経絡の、内面にも働きかけるアサナとのつながりを実践を交えて学びます
・季節に合わせた養生、生活の工夫
食養生、運動の方法など、それぞれの季節の特徴に合わせた具体的な方法


構成:
全5回
第1回 イントロダクション 陰陽・五行論とは 東洋医学の体のみかた
第2回 下肢の経絡とそれにつながる臓腑の働き
第3回 上肢の経絡とそれにつながる臓腑の働き
第4回 体幹の経絡とそれにつながる臓腑の働き
第5回 東洋医学での体の観察 暮しに取り入れる養生


日時 :
7/1, 8/5, 9/2, 10/7, 11/2 第一土曜日
14:00-17:00(約3h)


料金システム

Ashtanga Basic Course
全10回(1回約2時間)・・・¥48,600(税込)
Ashtanga Foundation Course Step1-4
全12回(1回約3時間)・・・¥64,800(税込)

※繰り返し、繰り返し、丁寧に基本に戻って練習します。
自分で自分自身の身体を整える事が出来る、セラピューティックなヨガの練習が出来るように、正しい知識を身につけながら段階的に動いていきます。
自分自身でも効果的なレッスンが行えるように、全力でサポートさせて頂きます。

Anatomical Basic
全10回(1回約2時間)・・・¥43,200(税込)

解剖学基礎入門テキスト付

Teaching Course for RYT200
全20回(1回約3時間)・・・¥198,000(税込)

200時間用のアーサナとティーチングスキルのテキスト付。

Teaching Skill Up Course
全20回(1回約4時間)・・・¥216,000(税込)

ブループリントアライメント資料、Modification & Ajustment スキルのテキスト付。

Vinyasa Sequences Course
全10回(1回約3時間)・・・¥108,000(税込)

Vinyasa Sequences の為のTeaching Skill テキスト付。

Anatomical Course
全10回(1回約3時間)・・・¥75,600(税込)

※推奨書籍あり

Yoga Philosophy ヨーガ哲学
コース代金(全12回)・・・¥64,800(税込) 各3hドロップイン・・・¥7,000(税込)

テキストは別途購入が必要になります。
※振替受講:期限なし

Yoga Therapy Course セルフケアのためのヨガサポート学
全10回(1回約3時間)・・・¥64,800(税込)

テキスト付。

Senior Yoga Course
コース代金(全6回・3日間)・・・¥45,360(税込)

高齢者の方の体の状態を詳しく知るため、看護師の講義付き
オプションとして、クリニックでのシニアヨガレッスンに参加可能

Mindfulness 8Week Progrum
全8回(1回約3時間)・・・¥84,600(税込)

毎回質疑応答・毎回のレビュー・コース期間中メールでの問合せ含む

プチコース 『ヨガと経絡〜毎日使える東洋医学の考えかた〜』
全5回・・・45,000円(税抜)
ドロップイン 1回・・・10,000円(税抜)
マットレンタル マット保管料
¥200(税込) 半年¥2,000(税込)